【2040年の未来予想】日本の未来を見据え資産形成をしよう

書籍紹介




「2040年の未来予想」で
未来を予測し、資産形成しよう

今回は、成毛眞氏の「2040年の未来予想」をレビューしていきたいと思います
成毛眞氏は元日本マイクロソフトの代表取締役社長を務めておられた経歴をもっておられ退職後は執筆活動をされ共著を含めれば40作以上の執筆されています
そんな成毛眞氏が本作の「2040年の未来予想」でいったん執筆活動を一休みされるそうです
執筆活動を一旦しめくくる前の最後の作品となった「2040年の未来予想」めちゃくちゃ面白いです!

元日本マイクロソフトの社長 成毛眞氏はどんな未来を予想されているのか?
そして私たちは予測される未来にどう備えるべきか?
資産形成する上でもとても参考になったのでご紹介させていただきたい

「2040年の未来予想」の紹介

著者 成毛眞(なるけ まこと)氏の紹介

まずは著者の成毛眞氏をご紹介します

  • 1955年北海道生まれの実業家
  • 元マイクロソフト社代表取締役社長(1991-2000)
  • 現「HONZ」代表 ※HONZとは…読むに値する「おすすめ本」を紹介する書評サイト
  • 元早稲田大学ビジネススクール客員教授
  • 産経新聞、週刊新潮、日経ビジネスなどに書評寄稿多数
  • 著書は「面白い本」「大人げない大人になれ」「amazon 世界最先端の戦略がわかる」「バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる」など多数

なんといっても目を引くのは「元マイクロソフト社代表取締役社長」ですよね

本書では元マイクロソフトの社長が今後のテクノロジーがどのように進歩していくのか語ってくれています
テクノロジーがどのように進歩していくのか?めちゃくちゃ気になりますよね?
私がこの本を手にとった理由の一つが「成毛眞さんの予測するテクノロジーの未来を知りたい」という衝動でした

「2040年の未来予想」の構成

構成
  • テクノロジーの進歩だけが未来を明るくする
  • あなたの不幸に直結する未来の経済
  • 衣・食・住を考えながら、未来を予測する力をつける
  • 天災は必ず起こる

本書は4つのchapter(章)で構成されています

各chapter名を見るだけでめちゃくちゃ面白そうで気になりませんか?
私は書店で「元マイクロソフト社社長 成毛眞」さんの著書ということで目にとまり、目次の各chapter名を見て即買おうと思っちゃいました

「2040年の未来予想」を読んだ感想

本書の魅力はなんといっても、元マイクロソフト社長の成毛眞さんが現在のテクノロジーの進歩状況をもとに2040年の未来に向かってどのように変化していくのかを語ってくれている点だと思います
ホントにそんな変化が起こるの?といったようなことが現在の進歩状況をもとに予想してくれています
車や家電、医療やメディアなど様々なものの未来を予測してくれており、めちゃくちゃ刺激的です

さらに、経済の話も面白いです
正直、日本の未来はここまで厳しいものなのか…と思いました
しかし、本書に書かれている未来予測を知って未来を迎えるのと知らずに迎えるのでは2040年の迎え方が変わってくると思います
日本は「今後、成長が望めない安い国」だからこそ、2040年に向けて備えておかなければいけないと考えさせられました

そして、私たちの生活にかかわる「衣・食・住」の話、日本にいるかぎり備えておかなければならい「天災」の話など様々な点について現在の状況やデータから未来予測が語られています
「あとがき」で著者が「本書で示す未来はけっこう暗い」と書いておられますが、読み終えたときにたしかに将来やばいな…と下を向いてしまいそうでした
しかし、この未来予測を本書を通して知れたからこそできる備えがたくさんあると思います
どうとらえるか、どう備えるかは人それぞれだと思いますが、知っておいて損はないと思います

ということで、めちゃくちゃ面白い「2040年の未来予想」気になった方は、ぜひお手にとってお読みください

最後までお読みいただき、ありがとうございました

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