【お金の勉強を始めた方へオススメ】「すみません、金利ってなんですか?」をレビュー

書籍紹介




今回は「すみません、金利ってなんですか?」を読んでめちゃくちゃ勉強になったのでご紹介したいと思います。

「金利」って何なんですか?

それがわからないから、この本を読んだんだ。

この本を読んだら「金利」がわかるようになるんですか?

ズバリ!
読んだら「金利」のことがわかっちゃうよ。

でも、なんか難しそう…

大丈夫!
この本はこの本は「お金知識ゼロ」の人へ向けて書かれた本だから。
とっても分かりやすく、優しく解説されているんだ。

では、「すみません、金利ってなんですか?」を紹介していこう。

「すみません、金利ってなんですか?」

本書の概要

「すみません、金利ってなんですか?」はお金のことがまったくわからないまま大人になってしまった著者が、元国税局のお金のプロに誰もが耳にしたことのあるけど、意味が分からないお金に関する用語をやさしく分かりやすく、そして詳しく解説されています。

本書で学べる用語はこちら↓

  • 金利について
  • 源泉徴収、年末調整、確定申告について
  • 株や投資について
  • 税金について
  • 銀行について
  • 保険について
  • 年金について

すごい、盛りだくさん(汗)
読むのが大変そう。

たしかに、幅広く学べる書籍となってるよ。
でも、すごく読みやすいんだ。
なぜ、読みやすく分かりやすいのか?
本書の魅力を次で紹介するよ。

本書の魅力

本書は、すべて「お金知識ゼロの著者」と「元国税局のお金のプロ」の対話形式で書かれています。
著者がお金に関する疑問点をどんどんお金のプロに質問していく形式なので、とっても読みやすいです。

お金知識ゼロの著者が質問していく対話形式だから、著者の立場に自分を置き換えて読み進められるからスゴク内容が頭に入ってきやすいんだ!

たしかに‼ホント素朴な疑問をしてくれてるから、自分が今まで聞きたかったことを著者が代弁してお金のプロに聞いてくれてるみたい。

回答してくれる「お金のプロ」の解説もとっても分かりやすいし♪

「金利」という大きなキーワードから著者が質問しながら噛み砕いていくので、とても理解しやすいです。
最初の質問は「金利はいいヤツ?悪いヤツ」から始まります。なかなかこんな率直な質問から始まる本ないですよね?

でもホントそういうところから知りたかった自分としてはとてもスラスラ読めました。

また、解説者が元国税局出身者の方なので解説された内容に信憑性があるのも本書の魅力だと思います。

「すみません、金利ってなんですか?」を読んだ感想

金利って知っておかないと怖っ‼

本書を読んで「金利」はお金が必須なこの社会では絶対知っておいた方がいい知識だと思いました。

なぜなら、「金利」は「いいヤツ」にも「悪いヤツ」にもなるからです。
そして、社会で生きていく上で必ずいい金利にも悪い金利も出会います。
「いいヤツ(金利)」とは仲良く付き合い、「悪いヤツ(金利)」とはなるべく関りを少なくすることが人生を豊かにする一つの方法だと思います。

リベ大の両学長も書籍「本当の自由を手に入れる お金の大学」でこういっていたよ。

金利と上手に付き合おう
味方にすると、これほど頼もしいヤツはいない
敵にすると、これほど怖いヤツはいない
そう、それが金利

本当の自由を手に入れる お金の大学

本書「すみません、金利ってなんですか?」を読むとその時につく金利が「いいヤツ」なのか?「悪いヤツ」なのか?がわかるようになります。
そして、なるべく悪いヤツではなく、頼もしい味方にするためにどうしたらいいかという知識が学べます。

「金利」はどういうヤツなのか絶対知っておいた方がいいね♪

最後に

本書籍「すみません、金利ってなんですか?」では、大人になればわかるようになるかと思っていたけど謎の言葉「日経平均」「年末調整」「確定申告」「源泉徴収」などがわかるようになります。

お金に関する知識を身に付けたいと思っている方は、ぜひ読んでみてくださいね!

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